885系 SM9編成 「かもめ12号」 2022Mレ長崎-「博多駅」 (諌早-東諌早駅) [220310]
夏の強い陽射しの下、本明川橋梁を渡る。
885系 SM9編成 「かもめ12号」 2022Mレ長崎-「博多駅」 (諌早-東諌早駅) [220310]
本明川橋梁を進む。
885系 SM9編成 「かもめ22号」 2022Mレ「長崎-博多駅」 (小江-肥前長田駅) [220622]
梅雨の晴れ間、水を湛えた苗田に白い車体が映える。
885系 SM9編成 「かもめ21号」 2021Mレ「博多-長崎駅」 (小江-肥前長田駅) [220114]
冬枯れの青空の下、白い車体が流れる。
885系 SM9編成 「かもめ20号」 2020Mレ「長崎-博多駅」 (現川駅) [200302]
長いトンネルを抜け、更に山また山へ
JR九州で2000年に長崎本線
「かもめ」向けとし、振子装置構造で製造、投入された。
新型の
885系の投入で
485系「かもめ」は終了し、
783系とともに
「かもめ」運用に就いた。
一次車
[SM1〜SM7]編成は、正面窓下と側面下部が黄塗装され、正面に
「かもめ」エンブレム装飾がある。
2001年の2次車
[SM8〜SM11]編成は、,黄色塗装が青、
「かもめ」エンブレム装飾が
「S」となり、
「ソニック」運用に入った。
その後、
「かもめ」「ソニック」の共通運用となり、
[SM1〜SM7]編成も青色塗装に変更された。
2011年3月九州新幹線開業に伴う「リレーつばめ」廃止に伴い、それまでの
783系に代わり
787系が定期運用に就いた。
「かもめ」運用は、
787系とともに長崎新幹線開業前日の2022年9月22日までとなった。
なお、長崎口(長崎駅-肥前浜駅)の電化設備は、翌9月23日には廃止され、電車/電気機関車の乗り入れは途絶えた。
ここでは
885系の各編成
[SM1〜SM11」編成の「かもめ」運用の記憶として掲載する。
885系 SM9編成 (長崎駅留置線) [200321]
新幹線高架長崎駅工事が左側で進む留置線の先には高台に家屋が迫る。
885系 SM9編成 「かもめ23号」 2023Mレ「博多-長崎駅」 (諌早駅) [200210]
1番線定時到着 諫早駅発車しポイントを渡り下り本線へ
885系 SM9編成 「かもめ17号」 2017Mレ「博多-長崎駅」 (追い撮) (現川駅) [200203]
「かもめ17号」は中線を通過し、浦上駅への長いトンネルへ、
885系 SM9編成 「かもめ19号」 2019Mレ「博多-長崎駅」 (諌早-東諌早駅) [220521]
初夏の本明川橋梁、遠くに多良山系を望む。
885系 SM9編成 「かもめ22号」 2022Mレ「長崎-博多駅」 (小江-肥前長田駅) [220622]
白の車体の反射光が水面鏡に輝く。
885系 SM9編成 「かもめ24号」 2024Mレ「長崎-博多駅」 (小江-肥前長田駅) [220214]
冬の陽を受け、佐賀/博多駅へ
885系 SM9編成 「かもめ20号」 2020Mレ「長崎-博多駅」 (追い撮) (現川駅) [200302]
山、谷とトンネルを越えて、諫早駅へ
885系 SM9編成 「かもめ13号」 2013Mレ「博多-長崎駅」 (右 追い撮) (現川駅) [200302]
早春の陽射しと、まだ冷たい空気の中
885系 SM9編成 「かもめ17号」 2017Mレ「博多-長崎駅」 (追い撮) (現川駅) [200203]
通過中線を高速で過ぎる。
885系 SM9編成 「かもめ17号」 2017Mレ「博多-長崎駅」 (現川駅) [200203]
山間の駅、冬の陽射しを受ける。
885系 SM9編成 「かもめ22号」 2022Mレ「長崎-博多駅」(追い撮) (肥前長田駅) [220616]
1番線停車 YC1-1+!001 長崎本線非電化後、入線予定のYC1の試運転(下り)