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C55 筑豊本線(1) [若松機関区配置]

1968〜71年には、いずれもスポーク動輪である若松機関区配置のC55,および直方機関区配置の
D50, D60, 9600が筑豊本線の客車レ、貨物レの牽引運用に就いた。
ここでは、C55の配置全機種を掲載する。
若松機関区配置 [若]::C553, 11, 12, 13, 19, 46, 51, 52, 53, 57

筑豊本線には3つの記憶に残る点があった。
(1)主要駅(若松・飯塚・直方駅)構内が広大で多くの側線が設置されている。
(2)桂川駅までは複線で上下線間に広い空間がある。
(3)下り方向は筑前内野駅から、また上り方向は筑前山家駅からいずれも上り勾配が連続し冷水峠越えと
  なり、多くの客レに後補機、貨レに重連補機が付いた。

当時、C55は主に宗谷本線(稚内機関区)吉都線(吉松機関区)日豊本線(【宮崎機関区)
客貨レ牽引運用に就いた。

C5557 [若]  客1724レ 晩秋の早朝、冷気漂う中、照明に映える。    (原田駅) [711113]

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 C553  筑豊本線 (2) 
  C5511 筑豊本線 (3)
  C5512 筑豊本線 (4)
  C5513 筑豊本線 (5) 
  C5519 筑豊本線 (6a) (6a,6b.6c)
  C5546 筑豊本線 (7)
  C5551 筑豊本線 (8)
  C5552 筑豊本線 (9)
  C5553 筑豊本線 (10)
  C5557 筑豊本線 (11)    (11a,11b)
  C55 宗谷本線(稚内機関区)
  C55 (かもめ号)留萠本線
  C55 吉都線(吉松機関区)
  C55 日豊本線(宮崎機関区)

C5557

C5511

C5552

C5551

C5546

C5519

C5512

C5511 [若] 客934レ  雨上がりの明るくなった筑豊本線、駅を出ると直ぐ遠賀川橋梁に入る。  
                                             (筑前垣生駅) [680330]

C5552 [若]  配置機関区で整備、デフレクターはオリジナルの下を切取った変則型。
          (若松機関区) [690327]

C5551 [若]  客1735レ、雨となった春の日、 大きな蒸気を残し発車した。    (直方駅) [690328]

C5553

C5519 [若]   客733レ、雪上がりの晴れ間、筑前内野駅方向から冷水峠へ力行。   
         (筑前内野-筑前山家駅) [710131]

C5513

C5512 [若] 客732レ  雨の筑豊本線、大カーブを走行。    (筑前垣生駅) [680330]

C553 [若] 広い構内の直方駅を発車した客レ         (直方駅) [680331]

C553

C5553 [若]  客723レ、浅い山の春、冷水峠へ勾配を。    (筑前山家-筑前内野駅) [710313]

C5546 [若]   客1724レ発車待ち、春浅い夜明け前、凍える空気に暖房蒸気が立ち上がる。 
          (原田駅) [710313]

C5519 [若]   逆向き運転で客レを牽引、発車待ち。    (直方駅) [680330]